6児の母のもーちゃんママです
上は高校生、下は2歳のイヤイヤ期を育てています
今日は春のお散歩をさらに楽しむための
秘策をお伝えします。
春ってワクワクしますよね。
せっかく日本に生まれたんだから
子どもたちにも季節の楽しみをたっぷり感じてほしい。
それに、部屋でゲーム三昧よりも、
なんだか「いいママしてる気持ち」になるし。
そんなわけで、子どもたちを引き連れて春のお散歩に行ってみた話です。
1. 春みつけフィールドビンゴ、やってみよう!

「春を探しに行こう!」と、お手製のビンゴカードを準備。
ビンゴには、つぼみ、つくし、鳥の声、ふわふわのもの…。
子どもでも見つけやすくて、ワクワクするような春の宝物を詰め込んで
子どもが手に持てるようにプリントアウトしました。
2. いざ!春、見つかるかな?

「きいろのおはな!あった!」
「つくし!いっぱいいる〜!」と
次々にビンゴを埋めていく子どもたち。
さすが狩猟民族(笑)
どれもこれも手に入れたくてしょうがないみたい
お子さんとフィールドビンゴをやる方は
ビニール袋があるといいかもしれません。

「こんなに春ってあるんだね〜!」と目を輝かせながら大興奮!
普段は何気なく通り過ぎる道でも
意識して探すと新しい発見がいっぱい。
「この花、前も見たことあるかも!」なんて気づきもあったりして、春を満喫。
3. えっ!? 子どもたちもオリジナルビンゴを作り出す

あ〜楽しかったね〜
で終わらないのが我が家
「次は自分で作る!」と、子どもたちが張り切って
オリジナルビンゴを作り始めました
「水色の鳥!」
「小さいハートの石!」
「四つ葉のクローバー!」
……そ、それ本当に見つかる???
「ママかいて!」と言われたので、一緒に描きました。

自分で考えたお題だからこそ、探すのも本気。
「どこにあるかな?」「これ違う?」と、
目をキラキラさせながら夢中になってる。
4. 四つ葉のクローバー、全然ない問題
ハートの石は、ちょっとこじつけたけど、なんとかクリア(笑)
水色の鳥は……湖のある公園に出かけました。
カモの絶妙な色を「水色」と言い張ろうと思っていたのですが
奇跡的にカワセミを発見!
大大大興奮する私とは裏腹に「はい、チェック〜!とサラッと流す息子。
「いや、すごいことなのよ!」と力説するもスルー。くそう。 (しかも、このカワセミには後日談があるのです。最後まで読んで頂けると分かります)

そしてさらに高度なミッション「四つ葉のクローバー」
「ない……」「どこにもない……」「もう無理かもしれない……」 四つ葉のクローバーを探し始めて15分、5歳息子、ついに半泣き。
「ビンゴにならないぃ〜!」 お……おう……。

ママもさ、描いてる最中に「それは無理!」って言いたくなったけど
あなたの挑戦する気持ちを大切にしたいと思ったのよ
マジなんなの、子育てムズすぎる。
「ないってことも、探さないとわからないよね」と声をかけながら
ひとまず気分転換のために、おやつタイムに。
5. 気分転換したら、まさかの奇跡が!
外で食べるおやつは格別!
「おいしいね〜!」と気持ちもほぐれて、ニコニコ顔。
そうでしょう、そうでしょう。
ママ用の超高級チョコレートを献上してるんですから。
その時「やっぱり探す!」と急に立ち上がった5歳の息子。
そして本当に信じられないんだけど
「み、みつけたーー!!!」

なんと、おやつを食べた場所のすぐ横に、ひっそりと四つ葉のクローバーが……!
6. 春の散歩は、発見の連続だった

「おやつを食べたら、目がよくなったのかな?」なんて笑う長男。
5歳の三男は 「やったぁ!これでビンゴ!」と、さっきの涙はどこへやら。
春の散歩は、ただ歩くだけじゃなくて、こんなふうに発見がいっぱい。

「次はどんなビンゴを作る?」と盛り上がりながら、また次の冒険が楽しみ。
これは後日談なのですが……
自然に詳しい方に「カワセミを見た!!!」と興奮して話したら
「これは…ジョウビタキかな?」と教えてもらいました。
一つ賢くなったし
子どもたちを連れてバードウォッチも楽しそうだなあ……と、次なる案が出てワクワクした、もーちゃんママでした。